2009年03月29日

ウッドデッキ見聞録

みささんこんにちは、三重県四日市の(㈱)東万から本日もウッドデッキについて書いていきます。
今回は『カンファーウッド』というデッキ材を紹介いたします。
カンファーウッド.jpg

原産地が東南アジア一帯のフタバガキ科の樹木でボルネオチークとも呼ばれています。
前回紹介しました、セランガンバツと同じ仲間です。
比重が低くウリン等に比べると軽いのですが、天然の防虫成分を多量に含んでいるそうです。
ビス穴が年数が経っても広がらず、より締まるため耐久力、強度を必要とする場所に向いています。

それぞれ個性があるので用途にあった材料を選ぶのは、ウッドデッキ工事だけでなく、どの外構工事でも同じですね。
それでは今日はこのへんで失礼いたします。

三重県内、桑名市、員弁市、四日市市、鈴鹿市、津市でウッドデッキをお考えの方は 三重県下津市,四日市市,名張市の ㈱東万(とうまん)へ是非どうぞ。

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